俺と親とピンク♡ラパンと。

両親バラバラ介護と老後破綻のはざまで、男ひとりのリアル奮闘記。ピンク♡のラパンが俺を救う⁉︎

【第26話】「増税より、まず!ラパンのガソリン代」ー国民の声を反映するピンク🩷のラパンー

最近のニュースは....増税、年金不安、介護問題ばかり......

だけど...我が家では、妻は「🩷ラパンに入れるガソリン代が痛い!」と本気で怒っている。
政治家の先生方、国民の声を聞きたいなら、まず!我が家の🩷ラパンに同乗してみてください.....
燃費と一緒に...国民の我慢も...もうホンマ “ギリギリ” ですから~。

我が家の小さなラパン、色は可愛いピンク🩷なのに、ガソリン代だけは...ちっとも可愛くない。
ガソリンスタンドで...満タンにすると、財布の中は.....スッカラカン.....。
「ガソリン税」って、いったい...何のために払ってるんでしょうか?
道路がツルツルピカピカ快適になるならまだしも、あちらこちらと...穴だらけのまま。
それでも国は、「さらに環境税」「さらに〇〇税」って、追いガソリン税なるものをぶっかけてくる。

妻は...給油後、レシートをじっと.....睨んで一言。
「ねえねえ、このラパンって軽自動車だよね?...なんで支払いは“重量級”なの?」

…ごもっとも。

最近では、スーパーのレジ袋一枚も有料、ティッシュも爆上がり.....


気づけば、俺の小遣いは、すっかり“エコカー減税”ならぬ“エコ財布”状態。
中身は軽く、風通しだけはバツグンで...涼しい涼しい.....

それでも夕暮れには、ピンク🩷のラパンに乗って妻と買い物へ行く。
助手席の妻は「あんた~ ブレーキ踏むの遅い!」と小言を言い、
後部座席には...無言のミッフィーぬいぐるみが、座っている...

──でも...ふと...思うんです。
この小さな車に揺られている時間こそが、増税も年金不安も一瞬...忘れられるひとときなんじゃないかって.......

この国の将来の行き先は不安だらけでも.....🩷ラパンの行き先は、いつも「家族のところ」へ.....
それだけは...間違いがない。

だから...お願いです、政治家の皆さま.....
国を動かす前に、一度🩷ラパンに同乗してみてくださいよ!
道路の凸凹も、ガソリン代の痛さも、助手席からの妻の小言も、きっと全部わかるはず!

増税の前に必要なのは、そういう “同乗体験” じゃないでしょうか🩷.....